闘蜂見聞録 巻之四

こんにちは。
最近はお天気もよく心地良い日が続いていますね。
西日本は梅雨入りした様ですが、仙台の梅雨入りはいつになるのでしょうか・・・。

さて、闘蜂見聞録2013巻之四は3年森下祐摩選手です!

morishita

高校時代はサッカー部に所属していた森下選手は、入部して間もなくKickingで頭角を現し、今年は3年にしてDB主任も務めるホーネッツのエースの1人です。
そんな森下選手に、今回は、1週間後に迫った横浜国立大学戦についてどのような思いを持っているのか聞いてきました。

―まず、先月の一橋大学戦(33-17で勝利)の率直な感想をお聞かせください。

森下:結果として勝てたのは嬉しいです。DBの目標である 1shot TDをなくすということも達成できました。しかし、1発を防ぐだけに終わってしまい、situationに応じた攻める姿勢が出せなかったことが課題として残りました。またタックルミスも目立ってしまいました。

―ではそのような反省を踏まえてDBユニットとしては次戦に向けてどのような取り組みをしていますか?

森下:まずは、相手の芯に刺さる正確なタックルの実現に向けて取り組んでいます。
また、まだまだ経験の少ないユニットなので様々な状況に応じて考えながら守れるようになりたいです。

―なるほど。では6/9の横国戦ではDBのどのようなところに注目してほしいですか?

森下:DBは後ろからDefenseを盛り上げるので、まずはその 元気を見てください!!
そして一橋戦ではできなかった、インターセプトをします!!!

―分かりました!頼もしいですね!
 さて、森下選手は三年生にしてポジション主任となり、不安なこともあったかと思いますが、その点についてはどう考えていますか?

森下:僕自身あまり経験のない中で主任になったので、最初はうまくいかなかったり、不安になることも多かったです。ですが最近は1人であまり考えすぎないように、悩んだ時は先輩に相談するようにしています。

―1人で考えすぎない、ですか・・・森下選手は、いつも周囲とのコミュニケーションを大切にしているなあという印象がありました。これもチームを引張っていく上で大事なポイントなのかもしれませんね。

―ところで、森下選手はDBとは別にスペシャルチームのキッカーとしても活躍していますが、キッカーとしてはどのような思いを持っているのかお聞かせください。

森下:アメフトにおいてSpecial teamはとても重要で、しかも東日本制覇の実現にはより完成度の高いspecial teamが必要不可欠です。そしてspecial teamで最も特別な存在がKickerだと考えています。 東日本選手権で一番波乱を起こせるのはSpecial teamであり、常にそのイメージを持ちながら練習しています。

―どのように波乱を起こしてくれるのか、私たちも期待しています!
それでは最後に、ホーネッツを応援してくださっている皆さんにメッセージをお願いします!

森下:いつも応援ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
試合では僕のkickに注目してください!

―ありがとうございました!
 

GREEN BOWL 対横浜国立大学戦は、
ユアテックスタジアム仙台にて6月9日(土)12:00キックオフです!
みなさん是非足をお運びください!

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