闘蜂見聞録 巻之参

みなさん、こんにちは!!
7/3より夏シーズンに入りましたが、
梅雨のため練習中雨が降ることも多く、
川内グラウンドはそのたびにぐちゃぐちゃになってしまいます。

そんな中ですが、秋の東北リーグに向け、
一歩一歩着実に成長できるよう、一人ひとりが懸命に練習に励んでおります。
また最近は、オービックシーガルズの鴎道場に参加したり、
NEW ERA BOWLに参加するなど
Playerはteamの外でもたくさんのことを学んできております。
そこで、今回はNEW ERA BOWLに参加したLB 3年 内藤秀磨 選手に直撃インタビューしてきました。

クールに見えて実は熱い!内藤選手の一面をご覧ください

-まず、NEW ERA BOWLを終えて感じたことを率直にお願いします。
内藤 :やっぱり、能力の高い選手、でかい選手が多かったです。でも、一番、すごいなって思ったのは、アメフトIQ、理解度の高さです。NEW ERA BOWLでは外国人コーチが英語でinstallし、その日の内にそのplayをするのですが、関西のplayerは、ちゃんと理解して 間違わずにplay出来ていました。また、疑問に思ったことを外国人コーチ、外国人playerに質問したりして、しっかりと理解しようとしていました。LBに一番必要なアメフトIQに大きな差がある事を実感しました。

-では、そのことを踏まえて、どのようなことを練習で心がけていきたいですか?
内藤:まず、思い切りのいいplayをするためにはもっとアメフトに対する知識、理解を深めないといけないと思ったので、自分から疑問に思った事をどんどんコーチに聞いたり、今まで以上にビデオを見て、様々なチームのシステム、動き、offenseのplayなどを学び、頭の面からいろいろと変えていこうと思います。

-また、春シーズンを振り返って聞いていきたいと思います。春シーズンは専修大学戦、名城大学戦と敗戦してしまいましたが、内藤選手は何が足りなかったと感じましたか?
内藤:特に感じたのはLBとしてのリーダーシップ、DLやDBを引っ張っていく事ができなかったことや、試合中に、いろいろと修正出来なかったことです。また、春はOLなどのブロッカーとの勝負の仕方をいろいろとやってみたのですが、何が正しいのか分からずにやってしまっていたので中途半端な感じで当たってしまっていたのも反省すべき点です。しかし、NEW ERA BOWLでどうすればいいか見えてきたので秋の東北リーグ戦では迷いなく思い切りのいいplayをします!!

-今年のteamのスローガンである“突き抜ける”ですね!では最後に東北リーグ戦への意気込みを教えてください。
内藤 :LBとしての基礎的な技術を上げ、アメフトの知識、理解を深め、周りのポジションを引っ張れるよう取り組んでいきます。そして思い切りのいいplayをしてbig playを起こし、相手の脅威となるLBとなっていきます!応援よろしくお願いします。

そんな内藤選手に期待です!
秋の東北リーグは9/2東北学院大学戦@宮城野原自転車競技場からスタートします。
応援よろしくお願いします!!

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