闘蜂見聞録 巻之弐

みなさん、こんにちは!
東北地方はまだ梅雨入りの発表がされていませんが、週末は生憎の雨模様でした。16日の名城大学戦はどうか晴れてほしいものです!

さて、今日は闘蜂見聞録2012 第二弾をお送りします。
今回は今年のLB主任を務める3年生山辺太平選手に直撃インタビューしてきました。

入部したての頃から”熱い男”として周囲の目を引いてきた山辺選手!高校時代は野球部のキャプテンを務めていたそうです。
入学時は65kgだった体重も今では86kgにまで増量したそうで、もうすっかりアメフト体型ですね。

そんな山辺選手に専修大学戦を終えて、そして6/16に行われる名城大学戦を控えてどのような思いを持っているのか聞いてきました。

―では早速ですが、専修大学戦(55-0で敗北)の率直な感想をお聞かせください。

山辺:敗因は、想定不足というか、なんというか表向きの準備しかしなくて気合だけで臨んでしまったことです。LBとしては、ILBのスキルが 圧倒的に足りませんでした。負けて思ったのは、今までの半年間はなんだったんだろうってことですね。去年より下手になったとも言われて、すごく悔しかった。でも、だからこそ本当の意味で、気合だけじゃなくて 本当に上手くなるための練習をしようと思いました。

―では、その反省を踏まえて、6/16に行われる名城大学戦に向けて山辺選手個人としてはどう取り組んでいますか?

山辺:まず名城戦ではインサイドのランは絶対に出さない、絶対にとめる 。個人としては、さっきも言った通り 本当の意味での準備をします。気持ちの準備とかそういうのはもう勝手にできると思ってるから、先の先を想定してしっかり考えるようにしています。

―LBユニットとしては、専修戦の結果を受けてどのような取り組みをしたのでしょうか?

山辺:専修に負けて、まず基本は全て見直して、一からやり直しました。急ピッチでやったけど、その短い間で見直したファンダメンタルを良い結果に結び付けられるよう試合にぶつけたいと思います。

―なるほど。それでは名城戦ではLBのどんなところに注目してほしいですか?

山辺:今年のLBの愛称は finishers です。フィールド上で誰よりもフィニッシュにこだわる、笛が鳴るまで全力でプレイし続けるLBの姿に注目してください。

―最後に、HORNETSを応援してくださっている皆さんへのメッセージをお願いします!

山辺:専修戦では、応援してくださっている皆さんに期待をさせておきながら不甲斐ない結果となってしまいました。名城戦では、少なくともディフェンスでは気合ばかり空回りしてるディフェンスではなくしっかり全員で考えを共有できた思い切ったプレイをし、専修戦よりも成長した姿をお見せします。
そして 絶対に勝ちます
皆さん、名城戦もどうぞ応援よろしくお願いします。

山辺選手、ありがとうございました。
名城大学戦は6/16(土)、宮城野原自転車競技場にて14:00から行われます。
皆様、ご声援よろしくお願いいたします。

2 Responses to 闘蜂見聞録 巻之弐

  1. 今日は結果にこだわりぬいて
    最後まで足をかきつづけ
    見ている方々も気持ちよくなるような試合をお見せします。
    応援よろしくお願いいたします。

  2. 当日は応援に行きますので、学生らしく、誰よりも走り負けないプレイで、最後の1秒まで頑張ってくださいね

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