闘蜂見聞録2010 巻之肆

みなさん、こんにちは。
6月も終盤になり、仙台も夏のような暑さです。
春シーズンの最終戦となる立教大学戦直前の今回の闘蜂見聞録は、
今期ディフェンスリーダーを務める#49端直彦選手に直撃インタビューをしていきたいと思います!

―まず、最初に5月末の岩手大学戦、6月頭の東北学院大学との合同練習をお聞かせください!

:岩大戦は、Defenseは良かったと言われていたけど、
細かく分析してみると個人の能力やファンダメンタルが
まだ全然確立できていなくて、足りない部分も多かった。
相手のミスに助けられてしまっている部分もあったしね。
学院大との練習に関しては、日々の練習と同様の位置づけで臨んだけど、
対決ものなどで苦戦する場面も多かった。
これは、日々の練習において、実際の相手を想定して取り組めていなかった結果だと感じた。
どちらにも言えるのは、Defense全体でのシステムの理解度が低いということ。
今年はチーム状況的に、下級生も多く試合出ているんだけど、
そういった経験・知識の浅い下級生も含めて全体が
システムを理解できているようにしなきゃいけない。

―アメフトでは気持ちや頭の準備も大事ですよね。
それでは次に、リーダーからDefense全体として目指す目標をお聞かせください。

:まず、春に関して取り組んできたこととしては、
チームとしての方針と同じく、個人の能力の基礎固めはもちろん、
Defense全体としてもシステムの基本的なところ固めて、
秋の土台作りをしてきた。
春の土台作りをおろそかにして、ファンダメンタルが足りないまま
小手先の技で勝負しても絶対に勝てない。
春に固めた土台をもとに、どんな相手のOffenseにも対応できるような
Defenceを目指していきたい。
東北リーグの山場が、合宿直後になるので、しっかり対策をして
全力で勝ちにいきたい!!

―東北リーグを全勝優勝することはチームの目標達成の必須条件ですからね!
では、そんなDefenseを率いる端選手の個人の目標をお聞かせください。

:Defense Leaderである以上、Defenseで一番目立ったプレーをして、
練習や試合でDefenseを引っ張っていける選手でありたい。
mageや試合で一番タックルを決めて目立ことが、
チームを引っ張っていくことに繋がるし、
自分の役割であると思う。

―なるほど、プレーでチームを引っ張っていくことがリーダーには必要ですよね。
…それでは、只今偶然通りかかった萩山HeadCoachから
「立教大戦への熱い意気込みを」との指示が下ったのでお願いします(笑)!

:この試合は春シーズン最後の試合で春の集大成となる試合で、
その上、CRASHBOWLまでに戦う最後の関東のチームとの試合になる。
チームとして「仮想CRASHBOWL」という位置づけにしたからには、
気持ちも、システムもCRASHBOWLを想定した準備で臨む。
練習の中でDefenseもいい雰囲気を作れてきているから、
闘志をむき出しにしたプレーでDefenseがチームを引っ張っていきたい。
個人としても「仮想CRASHBOWL」のこの試合は、
秋の最終戦のつもりで4年間やってきた自分のアメフトを
すべてぶつけて勝ちにいきます!!

―ありがとうございました!

春の最終戦、端選手を始め、チーム全員が
「仮想CRASHBOWL」の高い意識で勝利を目指して戦う姿をお見せしますので、
応援よろしくお願いします!

立教大学戦は6/27(日)埼玉県の立教大学富士見総合グラウンド11:00Kick offです!

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