闘蜂見聞録2010 巻之弐

皆さん、こんにちは。
前回からひと月も空いてしまいましたが、闘蜂見聞録の第2回をお送りします!
2010HORNETSの初戦となる仙台ブラックボルツ戦を明日に迎えた今回は、
今期の副将の一人DB#19三浦洋選手にインタビューをしていきたいと思います!!

―それでは、まず三浦選手の目指す副将像を教えてください!

三浦:チームを引っ張っていくのは4年生として当然のことだから、
副将としてはそれ以上に、チームを変えていける存在でなければならないと思う。
今年のチームは、昨年の結果を踏まえて、それでも打倒関東を目指していくんだから、
技術的な部分だけじゃなく意識の面からも変わっていかなきゃいけない。
俺の、練習に取り組む姿勢だとか、周りにかける言葉だとか、
ひとつひとつの行動や言葉が他のチームメイトの刺激になって、
皆がいい方向に頑張っていけるようにしていきたい。
まず、自分が変わって、周りも変えていきたい!

―なるほど、それでは三浦選手が去年と比べて変わったと思うところは?

三浦:去年までは自分のことだけしか気にしていなかったけど、
同学年や特に下の学年のプレーを気にするようになってきた。
指導して下が上手くなってくれるのは嬉しいし楽しい!

―上としてはとても大事なことですね!

それでは、三浦選手の「PRIDE」を教えてください!

三浦:『俺は絶対に誰にも負けちゃいけない』っていうことかな。
そういうプレッシャーを常に持って練習をしていかなければならないと思っている。
練習の時から、自分は負けてはいけないっていう意識で取り組んでいれば、試合も同じ気持ちで取り組める。
それに、そういう気持ちを持っていれば、下にかける言葉にも重みを持たせることができると思う。

―なるほど、フットボールプレイヤーらしい「PRIDE」ですね!!

一旦話を逸らしますが、HPを見ている東北大の新入生に向けて
アメフトの魅力を熱く語ってください!

三浦:うーん…デカイやつ、ちっちゃいやつ、いろんな奴がいるけど、
認められる基準が一つじゃなくて、何かしらそいつの持っているものが活かせることかな。
それと色んなポジションがあって、やってることもバラバラだけど、ボールを中心に同じ勝利を目指すところが熱い。
ついでにいうとHORNETSはスタッフもコーチも含めると、ほんとにたくさんの人がいる大きなチームなんだけど、
そのたくさんの人たちが同じ目標に一緒に向かっているところが魅力です!

―ありがとうございました!

それでは最後にボルツ戦に向けての意気込みをどうぞ!

三浦:チームとしては春から取り組んできたファンダメンタルが、
初めて試合という場面で、どこまで出来ているのかを確かめられるので、
今までの成果をしっかり発揮して勝利を掴みたい!
自分としては、さっきも言ったように絶対負けない!自分がやられたらディフェンスは終わりだと思っていきます!
どんな状況でも自分がチームを盛り上げていけるように、自分がチームを勝たせるという意識を持って試合に臨みます!
応援よろしくお願いします!

選手として、副将としての強い闘志を胸に持つ彼なら、今年のチームを変える原動力となっていってくれるでしょう!
試合でも圧倒的な存在感を放つ彼にご注目下さい!!

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