闘蜂見聞録2010 特別企画「マネ☆トレ対談vol.1」

皆さん、こんにちは!!今年度も闘蜂見聞録スタートさせていただきます。
と言っても、前年度は更新が滞り、皆さんに満足いただける内容ではなかったことと思います…。
今年度は手法も変えつつ、この場を通して、よりリアルな現役の姿をお伝えしていければと思います!

さて、オフシーズン中にお届けするしばらくの闘蜂見聞録は特別編として、
選手から募った質問に対して、新4年マネージャー&トレーナーが対談形式で答えていきたいと思います!
普段ダイアリーを通してだけでは伝えきれなかったスタッフの姿を、皆さんにお見せできればと思っています。

それでは少々喋り過ぎですが(笑)最後までお付き合いください。

「マネ☆トレ対談vol.1」

member(写真左から)
小笠原有美(DLMG)、佐々木綾美(LBTR)、萩原朱実(QB/WRMG)、川添聡美(RBTR)、湊屋雅俊(DBTR)

湊屋「それでは!『マネ☆トレ対談』始めさせていただきたいと思います!
最初の質問は『みんなの入部のきっかけは?』です!」
川添「うちはHORNETSの勧誘のイベント事に色々参加してみたら、
楽しそうな部だなぁ~、雰囲気良さそうだなって思ったからかな。」
萩原「私は高校の時からずっとマネージャーがやりたくて、
その時にキラキラしたHORNETSの人たちに出会ったから。綾美は?」
佐々木「私も最初朱実さんと同じでマネージャーで部活を探してて、
初めは他の部活も見てて、いいなぁって思った部活もあったんだけど、
HORNETSのイベントに行ったら楽しかったから。」
小笠原「私は熱くマネージャーをやれる部活はどこかって考えたらここだった。」
佐々木「私もマネージャーやるなら、ただのお飾り的なマネージャーは嫌で、
ちゃんとてきぱき動ける、ちゃんとスタッフとしての働きが出来る部活を探してた。」
川添「綾美は入部前から、HORNETSのスタッフはお飾り的存在じゃないってことはわかってたんだ?」
佐々木「うん、最初練習を見に行ったとき、
スゴイ雨の日でも先輩のマネージャーさんがグラウンドを走り回ってるのを見て、
…キラキラしてるなぁと。湊屋は?」
湊屋「俺も昔からスタッフみたいなことはやってみたくて、
HORNETSが他と違うなって思ったのは、男でもスタッフとして必要とされるとこ。
特にトレーナーだったら男手がホントに必要だからって言われてたし。だったら自分も必要とされるのかなって。
俺もスタッフに感じてたお飾り的な要素は嫌いだったけど、ここだったらやってみても面白いかなって。」
佐々木「なんか皆の感じ、お飾りみたいなスタッフは嫌だったってとこは似てるよね」
小笠原「熱さも良かったけど、人数が多いとそこにいる人もいっぱいいて、成長が出来そうだなって思ったよね。」
川添「人数が多いと色んな情報も得られるしね。
でもうち学友会だとやっぱり大変かなって、ちょっと不安だったんだけど…」
佐々木「それもあったけど、部員の人の良さがすごく魅力的だったから…それが後押しになったかな。」
萩原「楽しそうな雰囲気が出てたよね。」
川添「さっき朱実さんと有美も言ってたけど、大人数の組織だから、キャンパス内でも会うことが多くて、
1年の時とか先輩に会うと『あっ、先輩だ!!』みたいな妙な優越感を感じてた。
『あの先輩うちの部なんだよ!かっこいいでしょ』みたいな笑」
湊屋「居心地の良さも、みんなが入る大きい理由だったんだね。」

小笠原「じゃあそろそろ次の質問にいきます!『入部前と後でギャップはありましたか?』
湊屋「ギャップか…でも最初感じてた通り『熱い!!』ってことは分かった」
佐々木「うん、というか思ってた以上に熱かった。
でも、先輩とか絶対怖いしって思ってたんだけど、全然優しかった。」
川添「ホント大切にしてくれたよね。スタッフだけでなくプレーヤーも。」
佐々木「うちらは特に、初めてのポジション別のトレーナーだったから、大事にしてくれてたのかな…って。」
湊屋「俺はポ別についた最初の頃右も左もわからなかったけど、
先輩のマネージャーさんが指示出しを教えてくれたから大丈夫だったな。
プレイヤーの先輩も指示出しの練習台になってくれたりしたし。」
萩原「入部をしてから初めて練習を見に行ったとき、
勧誘の時、普通に笑って話してた人が、真剣な顔つきで練習している姿を見て、
ギャップっていうよりメリハリ?メリハリつけてやってるんだなって思った。」
川添「確かにオンとオフの差はビックリするよね。」
小笠原「トレーナーの仕事にギャップってあった?」
湊屋「怪我の管理だけかと思ってたけど、そんなことはなく&he
llip;」
川添「予想以上に幅が広かったよね。」
佐々木「あとこんなに専門性を求められるんだって思った。
最初にテーピングの練習とかしたとき、自分には無理だって思ったなぁ笑。」
川添「最初は何をするのも緊張したねぇ。」
湊屋「アップの指示出しとかね。仕事の内容は見てて知ってたけど、実際やってみると思ったより大変だった。」
萩原「マネージャーの仕事は、ギャップっていうか、会計とか遠征の手配とかこんなに多岐にわたってるんだって思った。」
川添「くだらないギャップだけど、私が合宿で思ったのが、
スタッフってカレー作らなくていいんだっていう笑」
小笠原「洗濯もしなくていいし。」
川添「そういう意味では本当に必要とされる仕事っていうか、無駄な仕事はないよね。」
小笠原「あと外部の人とのつながりがすごくあるってことだよね。
OBの方々もあんなにいっぱいいらっしゃるとは思わなかったし。」
萩原「学生だけでやってるってわけじゃなかったよね。」
湊屋「試合の時とかも、毎回のようにOBの方々が応援しに来てくださるし。」
川添「そういうこと当たり前のように受け取っちゃいけないんだよね。」
小笠原「突き詰めて言うと、ギャップはその都度感じてる。
月日を重ねるごとに新しい仕事が増えたり、皆とミーティングをする機会が増えたり、
その度に新しいHORNETSに出会う。」
川添「学年が上がるごとに、その人の責任感とか考え方が変わっていくから、周りの成長が見えるよね。
そこはうちの部のいいところかも。」

…さて、今回はこの辺で。
お楽しみいただけましたでしょうか?
これだけ喋っておいて「マネ☆トレ対談Vol.2」に続きます!!

次回も現役スタッフのリアルな声をお届けするので、ご期待ください!!

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