闘蜂見聞録2008 巻之拾弐

 みなさまこんにちは。

なんと闘蜂見聞録2連続ですよ☆

執筆人頑張っておりマス。

今回は久々の単独インタビューをお届けします!

DB4年#28登内隆宏選手です!

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登内選手はコンディショニングリーダーという役職を務めていらっしゃいますね。

強いチームの根幹となる、ストレングスとコンディショニング(筋トレと走りもの)を運営していくリーダーとして、大きな責任を果たしていらっしゃいます。

登内:前例があまりない(この制度は昨年7月から発足)ため、大変だったけど、新しいことができてやりがいのあるものだった。

TRはじめ、周りの人に助けられて、本当に感謝してる。

フットボールをする上で、必要不可欠とはわかっていても、技術練習ではないコンディショニング系のトレーニングを全員に浸透させることは、簡単なことではなかったと思います。

一番苦労したのはどんなことですか?

登内:決断すること。さっき言ったように、前例がなかったので。

いつも悩んだけど、今思えば、これでよかったって思う。

全員に苦しい練習を強いるものですし、基礎体力は技術練習以上に必要ですから、その責任は大きかったと思います。

どんなものを目指して一年やってきたのですか?

登内:一昨年、去年とパインにも負けていて、その上で今年はシトロン制覇という目標を立てたわけだから。

そのシトロンを目指すチーム作りにおけるコンディショニング作り、というものは意識した。

あと、この新しいコンディショニング体制をよりしっかりさせて、土台だけでも作って、次へつなげていけるものを作る、ということはすごい、頭にあった。

部の運営も、長年OBの方々のノウハウあってやっとここまでスムーズにいくようになったものですからね。

新しい体制を作ると、その苦労とありがたみを痛感します。

この一年、やってみた結果はどうでしたか?

登内:MAX測定を年に数回行ったんだけど、その数値をみて、やってきたことは間違ってなかった、て思うし、パインに勝てたことはある程度の成功と言えると思う。

でも、次のシトロンに勝ててこそ、目標が達成されるわけだし、今までの過去一番のコンディショニング、となれるのだと思う。

社会人のTRの方をはじめ、登内リーダーが、各ポジションから一人ずつ選ばれた3年生のコンディショニングリーダーとTR、たくさんの人と連携を取らねばなりませんでした。

登内:特に社会人TRの方は本当に大きな存在で、本当にチームのためになった。

外部の人と連絡をとることで、個人的にもコンディショニングというものにすごく興味が湧いて。

課題・反省はありましたが、いいものは作れましたね。

 

では話は変わって、プレーヤーとしてのお話を伺います。

登内:うーん…今年はとにかく悔しかった。

4年の6月からCBからSFにコンバートされて…

でも、だんだんSFのおもしろさもわかってきて、今となっては充実してた。

4年のSFを始め、下のSFにも、すごい助けてもらった。

なるほど。

我を殺してチームのニーズに応じていってくださることは、本当にチームの助けとなりますね。

次のシトロンボウルでは、短いキャリアの中でも一番の力を発揮してもらいたいと思います!

登内:川内での練習は、残りたった一回。

コーチの方も仰っていたけど、試合当日の朝、やるべきことは全てやったって開き直れるように。

4年間やってきたんだって思えるように、残された日を過ごしていきます。

 

では最後に、応援してくださる方に一言お願いします!

登内:試合を見に来てくださる方はもちろん、ダイアリーに対するコメントも、本当に嬉しかったです。

自分たちをこれだけの人が応援してくださっているんだって実感できて。

残りは本当にあと一試合だけですが、応援よろしくお願いします。

 

大きな責任を全うしつつも、周りに対する感謝も忘れない。

チームのために暗躍する、この男の最後の舞台を、皆様しかとお見届けください!

 

 

5 Responses to 闘蜂見聞録2008 巻之拾弐

  1. SECRET: 0
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    >応援者のひとり様
    いつも暖かいコメントありがとうございます。
    本当に充実した役職でした。
    最後の試合になりますが、応援よろしくお願いします。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    登内選手は大事な役割をされていたのですね。
    試合でお姿を拝見するたび、選手の皆様に目を配られているのが分かり、どうして試合には出ないのかしら?と不思議に思いながらも素晴らしい方だと思っておりました。
    遣り甲斐のある充実した役職ですね。
    〝シトロン〟が登内選手にとって最高の舞台になることをお祈りしております。
    お体気を付けて頑張ってください。

  3. SECRET: 0
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    >Layman様
    コメントありがとうございます。いつの時代でもルーチン化するということは大変だと思います。
    最後の試合も精一杯がんばりたいと思います。
    応援よろしくお願いします。

    >s59)おじさん様
    コメントありがとうございます。コンディショニング&ストレングス関係のお仕事ができたことは本当によかったと思います。今年度のよかった部分は引き続き継続して、また反省点は改善してよりよいコンディショニング体制を作っていってもらいたいと思います。
    応援よろしくお願いします。

  4. SECRET: 0
    PASS:
    登内選手
    いい経験をしたよね。社会人を含めた大勢との人間関係の構築も難しかったと思います。「土台を作る。」その感性が大事だと私は思います。皆、わかっているとは思いますが、フットボールは個対個の戦いでもありますが、組織対組織の戦いでもあります。HORNETSにとって大きな財産を築いてくれたようで、嬉しい限りです。そう、君も言っている通りシトロンに勝って過去一番のコンディショニングであったことを証明してください!
    応援し続けます。

  5. SECRET: 0
    PASS:
    プレイヤーに必要な能力はテクニックも然ることながら、最終的にはパワーとスピードと瞬時の判断・反応力なのでしょうね。筋トレをルーチン化するには強い意志と忍耐が必要だと思いますが、やればやっただけ効果が現れるものです。10年くらい前、基礎代謝向上を目指してダンベルやらバーベルで筋トレめいた事をやったことがありましたが、中年のおじさんでもベンチプレスの数値上昇の効果がありました。若いホーネッツの皆さんなら筋力アップは目を見張らせるものがあったでしょう。DBは最後の砦とイントロダクションに書いてありました。明治のRBもWRもここから先は通さないという気迫と勇気のこもったプレイを期待し、応援を続けます。

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