監督就任のご挨拶

 

いつも、ホーネッツに力強い支援いただき誠にありがとうございます。

 

この度、東北大学学友アメリカンフットボール部ホーネッツの監督に就任させて頂きました、萩山竜馬です。1979年の創部より40年弱、多くの方々の努力で作られてきたこのチームの監督を務めさせて頂く事に、大きな誇りと責任を感じるとともに、本当にワクワクしております。

 

この挨拶をするにあたり、まだお伝えできていなかった方々に、現役引退についても改めて伝えさせて頂きます。私、萩山竜馬は、ホーネッツでアメリカンフットボールをはじめ、NFLヨーロッパ、カナディアンフットボール等へのチャレンジ、そしてオービックシーガルズでの11年間の選手生活を終え、2018年度より監督に就任させて頂きました。(選手引退についてはこちら

 

監督就任に当たり、大事にしていくことについてお話しさせて頂きます。

 

ホーネッツが、最も大事にしていくことは、選手、スタッフ、コーチの一人一人が東日本制覇、甲子園ボウル出場、という目標を達成できるということを心から信じ、必ず達成するという覚悟を決め、本気で挑戦し続ける事です。東北リーグ、パインボウルを6連覇しているということは史上初の快挙であり、前任の遠藤監督の元、選手・スタッフ・コーチが努力を積み重ね、チームを進化させてきた結果です。しかし、我々の目標は東日本制覇、甲子園ボウル出場であり、東日本選手権の対戦相手である関東代表校との力の差はまだまだ大きいことが現実です。

 

一方で、ホーネッツにはまだまだ可能性があります。自分で自分の限界を決めず、自分自身を信じ、目標を達成する覚悟を決める。その上で、今までの枠組みにとらわれず、目標を達成するために必要な事すべてに挑戦し続ける。自分を鍛える挑戦をし続け、その個人の集合が、仲間と一緒にチームを作り続ける、試合に対する準備をし続ける、という勝つ挑戦を本気でし続ける。

これだけが、勝つチームを作る唯一の方法だと考えています。

その先に、ホーネッツの悲願である東日本選手権制覇、甲子園ボウル出場があると心から信じています。関西、関東ではない東北の地から東日本制覇、甲子園ボウル出場を成し遂げ日本のフットボールにショックを与える。このことに、本気で挑戦し続けます。

 

選手の親御様、OBOG会蜂雄倶楽部の皆様、サポーターの皆様、今後とも変わらぬご支援よろしくお願い致します。